なかなか辞められないカフェを完全に卒業する方法

新しい街に降り立つと、カフェを探してしまうことはありませんか?

コレステロールを下げるためにサプリメントを利用

読了までの目安時間:約 2分

 

コレステロールを下げるためにサプリメントを利用している人は少なくありません。細胞膜の材料に使われているなど人の体にとって必要なのが、コレステロールというものです。血液中のコレステロールが多過ぎた場合に、血管が詰まって硬くなります。命に関わる動脈硬化や心筋梗塞などの重大な病気の要因になることもあり得ます。血液中のコレステロールを調整効果がある成分をサプリメントで補給しているという人は多いようです。効果的にコレステロールを下げる成分が、植物ステロールというものだそうです。植物ステロールは植物胚芽に含まれている天然成分であり、野菜や果物、植物性油脂などに存在しています。コレステロールが小腸で吸収されるスピードを抑制し、血液中の総コレステロール値とLDLコレステロール値を効果的に下げることができるのが植物性ステロールの特徴だそうです。植物性ステロールがコレステロールを下げる効果に関しては臨床試験も行われています。植物性ステロールのサプリメントの中には、特保の認可が下りているものもあるようです。植物ステロールのサプリメントは粉末や錠剤加工され、販売されているものが大半です。さらにコレステロールを効果的に調節するには、DHAやEPAのサプリメントと併用するのがおすすめです。

美学がありライフスタイルも含めてカッコイイ。

読了までの目安時間:約 2分

 

チョウ・ユンファ主演の「孔子の教え」鑑賞しました。
2千5百年前に実在した孔子の人生を描いたヒューマンドラマ。美学がありライフスタイルも含めてカッコイイ。
偉人として名前は聞いたことあるけど、どんな人なのかは知りません。
まあー、映画で勉強ですな。乱世を正そうとした男の物語だしね、
期待してましたけど……。
字幕に漢字が多い。漢文のような文字表記もあったりで……難しい。 字幕に漢字が多い。漢文のような文字表記もあったりで……難しい。普通の知識レベルじゃ難しい……。
名前表記も「孔子」じゃなくて「孔丘」となっていて、孔丘=孔子だということに気がつくまで時間がかかった。
孔子は尊称らしいが、一般的な呼び名じゃダメだったんかのぉ。
難しくて面白くないのかと言えばそうではなくて、楽しめましたよ。
なかでも孔子が指揮した唯一の戦争は凄かった。
戦略という名の大虐殺レベルでしたね。これは発想はあったとしても実際には出来ないレベルの行為じゃないかな。
このときは孔子が悪魔に見えましたよ。とにかく出演者がカッコ良すぎです。
このカッコイイなかで悪が勝つのか、善が勝つのか。
または、誰が生き残るのか。まったく読めない展開でした。

田舎町で感じたこと

読了までの目安時間:約 2分

 

今日、ある田舎に行った。北関東の田舎町だ。東京は、オリンピックやらアベノミクスやらで不動産開発が乱舞しているのに、田舎町には何の恩恵もなさそうだ。
タクシー運転手に景気について聞いてみたら、こっちは何の関係もないっすね、と答えが返ってきた。
国道沿いにあったセブンイレブンに入った。田舎町のおっさん達が、次々にセブンカフェの100円コーヒーを買っていた。少なからず驚きを感じた。恐るべし、セブンイレブン。
さらに、国道を進むと牛丼チェーンのすき家があった。タクシー運転手によると、深夜の時間帯は、人手不足のため閉店しているらしい。こんな田舎町でも、すき家では働きたくないのだな。
さらに国道を進むと、道の両側にビニールハウスの残骸のようなものが見えた。今年2月の大雪が原因で、ビニールハウスが壊滅状態の農家が多数出たらしい。そして、被害を受けたことをきっかけに、農家をやめてしまった人が、かなりいたようだ。
跡継ぎのいない農家が多く、高齢化が進んでいるようだ。いま、安倍政権が農業改革に取り組んでいるが、まともな政策であることを実感できた。
このままでは、農家がいなくなってしまいますよ。どうして農協は、改革を拒むのか理解できない一日だった。

今日は最悪な日だった。

読了までの目安時間:約 2分

 

中国のとある町のとある施設の名前を確認したかったので、本屋に立ち寄り、ガイドブックを立ち読みした。
結構、詳しいガイドブックでないと載っていないようなところだったので、ちょっと分厚めのとあるガイドブックを手に取り広げた途端、ピリっと音がした。

ん? 空耳? と思いながら、その町のページを覗いてみたらお目当ての場所は載っていなくて、ちぇっと思い、何気に表紙の裏のページを見たら、
表紙にくっついてた、ち、地図が... 切れていた! あ、さっきの小さな小さなあのピリっは、これだったのか! やばいなぁ....

そのガイドブック、税抜きで1800円。中国には何十年も前になるけれど、結構、幅広く旅したことあるし、もう二度といくことはないだろうに、
だから正直なところ、このガイドブックは本当に要らないのだ。
でもね、これは商品だから、それを破損してしまったら買うしかないよね...
ものすごい溜息がでた。よりによって、高いガイドブック。ああ、買わずに調べ物をしようとした罰があたったんでしょうね。
1000円の小遣い稼ぎの下調べに、倍額の出費がかかるなんて、本当にありえないと思った。

家に帰って来て、即行、オークションに出品することにした。売れるといいなぁ。

第二新卒で転職する人

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転職サイトやニュースなどで、第二新卒という言葉を聞いたことはありませんか。第二新卒とは、新卒として就職をした経験があり、かつ2〜3年ほどで次の就職先を探して転職活動をしている人のことです。何故、一度就職したのにもかかわらず、第二新卒として転職をしようとするのでしょうか。人によって事情は様々ですが、いくつかのパターンがあります。新卒で就職した際に、第一希望としていた企業に採用されなかったり、内定取り消しをされたりなどのケースがあります。はっきりとした目標を持たず、手当たり次第に就職活動をして、決まったところで働いていた人もいます。次第に違う業種や異なる業界や企業に就職したいと考えるようになったケースがあるのです。また、新卒で採用されて働いてみたらブラック企業で、ここでは働けないと判断したという人もいるようです。実際に社会に出て働いてみたからこそ分かることというのもあります。かつては転職をする人は少なく、第二新卒者は根気が続かないだけの根性無しとそしられていたこともあります。今や第二新卒での転職は珍しいことではありません。第二新卒を対象とした転職サイトの求人分類もあるくらい、ありがちなシチュエーションになっているのです。